「旧東海道から小雀の里を目指す」参加

2019年11月7日

横浜シティガイド協会主催の「旧東海道から小雀の里を目指す」に参加して、 西横浜国際総合病院前バス停から、田谷の洞窟前バス停まで歩きました。

戸塚駅からのバスを、西横浜国際総合病院前で下車しました。 戸塚の山中を舞台に、人形浄瑠璃や歌舞伎で 演じられる「早野勘平とお軽の道行」の名場面に因んで碑が建てられました。
少し歩くと、原宿一里塚跡の碑があります。
大運寺バス停前の石仏群です。鎌倉道、大山道などの道標や、庚申塔や馬頭観音 などが集められています。
小雀の里に向かって歩きます。富士山が見えてきました。
小雀バス停前の石仏群です。六地蔵や出羽三山供養塔などが集められています。
燈明寺です。臨済宗のお寺です。 境内にあった大きなイチョウの木が、先日の台風で倒されていました。 また、ここからは富士山もきれいに見えました。
五霊社です。燈明寺開山の円仲省鏡が村の五穀豊穣と息災延命を祈願して創建 したとのこと。
公文国際学園前を通ります。
小雀公園です。面積は7.2haもあり、里山の自然と景観を保全しています。
日蓮宗のお寺 常勝寺です。江戸時代には寺子屋に提供され現在の 千秀小学校の前身になったとのこと。
定泉寺です。真言密教の修行僧が田谷の洞窟に入洞修行したとのこと。
田谷の洞窟には入ってみました。総延長は1kmの及ぶとされますが、 その内半分ほどに入れます。西国三十三観音零場、四国八十八零場、坂東三十三零場など、 多くの零場を一度に廻れます。

田谷の洞窟前のバス停から戸塚駅に出て帰りました。

―以上―