駅からハイキング
早春の江戸・東京めぐり

2020年2月5日

駅からハイキング「早春の江戸・東京めぐり」に参加して、 お茶の水駅から新日本橋駅まで歩きました。

東京都水道歴史館からスタートです。以前にも見たことがありますが、少し見学してみました。
湯島天満宮です。梅が咲き誇っています。
アーツ千代田3331です。旧練成中学校を利用して誕生したアートセンターだそうです。
おかず横丁です。町工場に勤める人がご飯と一緒に食べるおかずを求めて集まったことから呼ばれるようになったとのこと。 ただ、今は飲み屋さんが多いような気がしました。
鳥越神社です。651年創立で、源義家が奥州征伐の折、白い鳥に隅田川の浅瀬を教えられて軍勢を渡したのが由来とのこと。
浅草御蔵碑です。江戸幕府が全国に散在する直轄地・天領からの年貢米や買い上げ米などを収納・保管した倉庫とのこと。
蔵前橋です。関東大震災後の1927年に架けられています。浅草御蔵の米蔵をイメージする黄色に塗られているとされています。
横網公園です。関東大震災や東京大空襲の悲劇を風化させないようにと作られた公園で、 東京都慰霊堂や東京都復興記念館があります。
旧安田庭園です。江戸時代に大名庭園として造られ、1891年に安田財閥の祖である安田善次郎が所有していました。
両国駅の旧駅舎を再開発した商業施設・両国江戸NORENです。中央に土俵が作られていました。
一の橋際に植えられいた桜です。
新大橋を渡ります。
浜町公園の紅梅です。
その脇の清正公寺です。日蓮宗の熊本本妙寺の別院です。細川藩主細川斎護が熊本本妙寺に安置する加藤清正公の分霊を勧請して 当地にあった下屋敷に創建し、加藤清正公を祀りました。
甘酒横丁です。明治時代に尾張屋という甘酒屋があったことが起源だそうです。
明治13年に創建の大観音寺です。鎌倉時代に作られた御首だけの鉄造観世音をご本尊に祀っていて、人形供養が有名です。 境内には、走りの守護神・韋駄天尊も祀られ、ランナーの聖地ともなっています。
椙森神社です。平安時代に平将門の乱を鎮定するために、藤原秀郷が戦勝祈願をした所と云われています。 現在の社殿は昭和6年に再建され、境内に江戸時代に行われていた冨興業を偲んで冨塚の碑が建てられています。

堀留町交差点付近から横に曲がり、秋葉原駅には行かずに新日本橋駅から帰りました。

―以上―