駅からハイキング
「城南五山・目黒駅~品川駅」参加

2021年12月10日

駅からハイキング「古きを温め、詫び寂びを楽しむ 城南五山」に 参加して、目黒駅から品川駅まで歩きました。

城南五山は、東京の城南地区にある高台5ヶ所の総称で、目黒駅から品川駅にかけての地域です。  池田山、御殿山、島津山、花房山、八つ山 の総称で、江戸時代からそれぞれ由緒ある大名屋敷や 大名出身の邸宅があったことが命名の由来だそうです。 高級住宅街として知られ、城南五山はブランドエリアとなっています。

目黒駅から歩きだします。高速道路の先に、目黒自然教育園のイチョウが見えます。
備前。岡山藩池田家の下屋敷跡の池田山公園です。
五反田駅に下って行く途中の五反田公園です。桜の名所だそうです。
雉子神社です。徳川家光が鷹狩をしていた時、白い雉が神社に逃げ込んだことが きっかけで「雉子の宮」と名付けられたとのこと。
御成橋公園です。目黒川沿いにあり、お花見スポットとして有名だそうです。
目黒川沿いを歩きます。河口付近は港(品川湊)として使われ、品物が行き交っていたとのこと。 桜並木が続いています。また付近は北品川ホームズ公園として、マンション敷地が一般解放されていました。
御殿山トラストタワーを望む広場です。
御殿山公園です。江戸時代の桜の名所・御殿山の面影を残した公園です。マンション群の 前庭になっているようです。
品川神社です。源頼朝が安房国の洲崎神社から勧請して祀ったのが始まりとのこと。
品川宿交流館・本宿お休み処です。情報発信の拠点として作られ、なんと駄菓子屋もあります。
品川宿の本陣跡です。昭和13年に公園として整備され今に至ります。 明治元年(1868)の明治天皇東幸の際に行在所となったため「聖蹟公園」という名がついているとのこと。
北品川、そして北品川本通り商店街を通ります。昔ながらの建物、雰囲気が残ります。
八ツ山橋を渡ります。京浜急行は立体交差にはなっていません。

品川駅まで歩いて帰りました。久しぶりに都心を散策し、紅葉を楽しんだ一日でした。

―以上―