「江の島道を行く」参加

2023年3月19日

横浜金澤シティガイド協会主催の「江の島道を行く」に参加して、藤沢駅から駅から龍口寺まで歩き、さらに足を延ばした江の島まで往復し、片瀬江ノ島駅から 帰りました。
石上公園内に置かれた江の島弁財天道標です。 1989年に全部で48基の江の島弁財天道標が江ノ島道に建てられ、現在でも12か所が保存されています。このうち4か所がこ併せて確認することが出来ました。
以下は、石上公園内以外に確認できた道標です。
馬喰橋です。源頼朝が片瀬川に馬の鞍を掛けて橋の代わりに したことから馬鞍橋と呼ばれています。
泉蔵寺です。北条泰時が和田の乱、承久の乱等で亡くなった人々の 鎮魂供養のために建立したとのこと。
諏訪神社です。諏訪大社からの御霊分として上下両社 に鎮座されたとのこと。
真言宗の蜜蔵寺です。
本蓮寺です。推古天皇3年に開山され、1184年に源頼朝によって 再建されました。龍の口での法難を逃れて際、ここで休息したことから日蓮聖人像が祀られています。また、「頼朝公駒止の松」と伝えられる切り株が現存しているとのこと。
常立寺です。龍の口刑場跡地と伝えれれていて、処刑になった人々を弔っています。 また、元使塚は、蒙古からの使者、杜世忠以下5人の供養塔です。
龍口寺です。当日は骨董市が開かれていました。 日蓮上人法難刑場旧跡などがあります。
東浜海岸の眺めです。。
江島神社辺津宮です。おおぜいの参拝k客(?)で賑わっています。
江島神社中津宮です。
江の島のビューポイントです。2つの山がそびえたっているように 見えることから「山二つ」と言われています。
江島神社奥津宮です。
龍大神です。ここから来た道を戻りました。
竜宮城を模した片瀬江ノ島駅です。
比較的に天気も良かったのですが、残念ながらどこからも 富士山をみることができませんでした。
―以上―