文庫長講座「杉原紙の歴史」受講

2022年7月10日

金沢文庫で開かれた文庫長講座「杉原紙の歴史」を受講しました。 併せてて開催中の「兼好法師と徒然草」展を鑑賞しました。
称名寺の境内を通って向かいます。
講堂で、文庫長講座「杉原紙の歴史」を受講しました。 平安時代くらいから、律令制の文書行政に伴う紙の需要が高まり、その中から杉原紙が生まれ、西洋紙が入り出した近現代以前に、多く使われてきていたことがよく分かりました。
併せて開催中の「兼好法師と徒然草」展を鑑賞しました。 兼好法師の出自や経歴が没後に捏造されていたと、近年明らかになったなんて驚きでした
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