東戸塚地区センター主催の「横浜の歴史~草創期のあゆみ」の第一回を受講しました。
第一回は「新田開発とコメ取引」と題して、 江戸時代初期から幕末にかけての新田開発について説明がありました。海岸部に限らず、 内陸部にもあったとのこと。
特に吉田新田に関しては詳しく説明がありました。
太田新田、泥亀新田と平沼新田などについても説明されました。
当時、米を商品として扱ったた幕府公認の堂島堂島米会所に ついて説明がありました。帳合米取引は世界発の先物取引であり、今も堂島では先物取引が行われています。
浮世絵にも描かれており、当時は江戸まで8時間で取引状況が伝わったとのこと。 また、豪商「淀屋」は、現代の国家予算に匹敵する100兆円もの資産を有したという。