一休みしたあと、ツェルマットの街中散策に出かけました。

フィスパ川にかかる日本人橋?です。日本人がよく、ここからマッターホルンを撮影するとのこと。



トルフ広場ですマーモットの噴水などがありました。




トルフ広場隅に、ツェルマットと富士河口湖町、妙高高原などの友好都市記念碑が 設置されていました。




広場前の教会です。

教会前の墓地には、登山家の墓碑でしょうか、ピッケルや登山靴 を飾り付けたものがありました。




マッターホルン博物館に入ってみました。
建物の入口はガラス張りですが、展示はすべて地下にあります1850年頃のツェルマットが 再現されています。




館内では、関連する映画が上映されています。


目玉は初登攀で使われたザイルでしたが、うまく写真に撮れて いなかったのでパンフレットから抜き出しました。

マッターホルンの登山ルートがルート別に電光表示されます。



登山靴などの技術の変遷が展示されています。


山岳ガイド小屋の再現です。

靴職人の小屋の再現です。


チーズ小屋の再現です。


住居と家畜の展示です。



7月11日(5)へ